オリジナル創作プロジェクト『hobby-pj(ホビプロ)』WEBサイト

ホビプロのリレー小説をカクヨムからこのサイトに移植しました。(経緯説明あります)

公開日:2017年01月26日

最終更新日:2017年04月05日

今回、色々動きがありまして。
期限が迫っているのもあって、打ち合わせや事前連絡などないまま決断・実行してしまったので、こちらでご報告させていただきます。
後日改めて関係者各位には連絡いたします!
(メンバーには2017年1月27日12時頃に連絡済です)

最近カクヨム賑わってるよね

全体で見るとそうでもないかもしれませんが、最近Twitterのタイムラインでも『カクヨム』の名前を見ることが多くなりました。
サービス開始時に始めたときの小説のPVが0で、小説家になろうの方が良いと思っていましたが、今ならPV数を増やすために色々頑張れるかもしれません。

そう思って投稿したくても、既に見切りをつけてホビプロのリレー小説用としてアカウントを設定してしまっていたため、影からこっそりと見ていることしかできませんでした。

ダメ元で運営に要望を出してみると、別の形で警告メールが届きました

実際に実現が可能な案を考え、要望フォームから要望を出してみました。
すると、別の形で警告メールが届いてしまいました。
おそらくずっと前からガイドラインのグレーに存在していたのが、
『要望メールを出す』ということで、アカウントの存在が運営の目に留まり、
「あ。こいつアウトだ」と運営が判断したために別の形での警告メールに繋がったんだと思われます。

色々考えてみたけれど、結局カクヨムは個人アカウントとして運用することにしました

色々考えてみた経緯については、以下の通りです。

カクヨムでリレー小説を投稿するための問題点・デメリット

※この問題点とデメリットの文章は2017年1月27日13時頃に再修正しています。

ガイドライン・利用規約の問題

ガイドラインや利用規約では、アカウントの共有はダメと記載があります。
もちろん承知しているため、私としてはアカウントの共有は行っていません。
ですが、ホビプロとして運用をしたかったので、名義はホビプロとなっていました。

リレー小説を投稿する場合は、私が責任を持って文章を預かり、私が代表して投稿する流れで行うつもりで考えていました。
この件は運営にも伝えていますが、伝えたところで『アカウントを共有していない』証拠はありません。

また、リレー小説を代表が投稿することによって『代理投稿』とみなされる場合、ガイドラインや利用規約に抵触してしまうのではないかと思われます。
(おそらく利用規約の貸与に該当するのではないかと思われます)

それと今回問題としてもうひとつあったのが、『ホビプロ名義での運用をしている』こと自体が『複数名義での利用』とみなされたために、ガイドラインや利用規約に抵触してしまったのではないかと思われます。
(おそらく利用規約の共有に該当するのではないかと思われます)

以上の点から、カクヨムで

『リレー小説を代表が投稿することはできない』『リレー小説用のアカウントは作成することができない』

と考えた方が良さそうです。

運営とすり合わせを行い、可能なら投稿を続ける方法もありますが、
双方の負担を考慮すると効果的とは思えませんし、可能になるとは思えないのでやめました。

カクヨムでリレー小説を投稿する方法と問題点について

ちなみに、リレー小説を投稿する上で、ガイドラインに抵触しないためには、

各個人が各個人名義でアカウントを取得し、各個人のアカウントからそれぞれの話を投稿する必要があります。

これなら『自分が担当した話を自分のアカウントで投稿する』という通常の利用方法と変わらないので、ガイドラインと利用規約に抵触することもありませんし、上記で話した問題も発生しません。

ただ、その場合は、下記のようになってしまいます。

【Aのユーザーページ】
0話
2話
4話

【Bのユーザーページ】
1話
3話
5話

果たして読んでもらえるでしょうか?
否。少なくとも私は面倒になって読むのをやめます。

そんな面倒なことも気にならないくらいに惹きつけられるような話を投稿することができれば、上記の問題など些細なことなのかもしれません。

でも、0話から順番に読み進めることで盛り上がってくる気持ちが、
『ユーザーページの切り替え』で一度切断されてしまうので、
そこから気持ちを再び読むことに向けるのはなかなかに難しいかもしれません。

また「次は10話だから、10話ってどっちだっけ?」という状況も発生します。

通常なら【次へ】のリンクをクリックする、もしくは、履歴の次の話をクリックするだけで読めますが、
この場合はユーザーが違うので『次の担当は誰々の何話だよ』というアナウンスに従って移動する必要があるのです。

『投稿者側でフォローしないといけない』

これをしないといけないなら、読者側の読みやすさも考慮して、【1ページに1作品】ができるよう、リレー小説は別のサイトで投稿した方が明らかに効果的です。

運営やシステム・サービスに逆らい、読みにくさも考慮しないままリレー小説を投稿するメリットはどこにもありません。デメリットしかないです。

リレー小説の投稿先をどこにしよう

リレー小説に適している投稿サイトも少ないですし、読者のことを考慮すると、どこに投稿するのか決めるまでは、とりあえずホビプロのサイト内に置いておくのが最善と判断しました。

正直修正期限内にどうにかできる自信がなかったのもあります。
修正期限もあり、メンバーに相談しているうちに期限切れとなってしまうのも懸念したので、即決断・即実行してしまってすみません。
(メンバーには2017年1月27日12時頃に改めて報告&謝罪をしました)

リレー小説は、【カタルシス・レコード】概要から読めます。

カクヨムは使いたいし、せっかくなので個人で運用します

弓月キリのカクヨムプロフィールページ
https://kakuyomu.jp/users/yudukikiri

リレー小説の投稿先について

色々メンバーとも打ち合わせているので、詳細についてお知らせできるようになったらお知らせします。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

仕事もあり、対応していたら夜も遅くなってしまったので、メンバーへの諸連絡については明日行います。

(メンバーには2017年1月27日12時頃に連絡済です)

先にこちらでの報告となってしまい、すみません。(このページ見てくれたら嬉しいです!)

引き続き、ホビプロをよろしくお願いいたします!


TOP